@article{oai:kagawa-u.repo.nii.ac.jp:00008559, author = {杉野, 竜美 and Sugino, Tatsumi and 武, 寛子 and Take, Hiroko and 正楽, 藍 and Shoraku, Ai}, journal = {香川大学インターナショナルオフィスジャーナル, Journal of Kagawa University International Office}, month = {May}, note = {近年、大学の国際化は高等教育の主要なテーマの一つであり、大学生の海外留学や国際交流活動の実態を明らかにすることは、喫緊の課題と言える。本稿では、日本の大学生へのアンケート調査における「学生が考える、留学者に対する企業の評価」と「国際交流活動」に関する回答結果から、大学が提供するグローバルな課題を扱う教育の在り方について検討する。, 「学生が、企業人事担当者から在学中の海外留学経験をどのように評価されると思うか」の回答を軸として、「留学や国際交流に関するプログラムの参加状況、そこで得た能力」「外国語を用いて教科を教える授業に関する満足度」について分析した結果、「交流」「スキル」「資質」獲得への期待が読み取れる。外国語運用能力と異文化理解力の向上は不可欠な要素であり、多くの大学で取り組まれているが、課題を挙げるならば、さまざまな期待をもつ学生の参加を促すプログラムの展開を検討するべきだろう。また、諸活動の中で主体性、チャレンジ精神、積極性、柔軟性といった「資質」を伸ばすようなプログラム内容とその評価に重点を置くことが望まれる。}, pages = {1--13}, title = {大学生の視点から見る海外留学・国際交流プログラムの課題—スキルの向上から資質の昂揚に向けて—}, volume = {8}, year = {2017}, yomi = {スギノ, タツミ and タケ, ヒロコ and ショウラク, アイ} }